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※いやしこ.comではさまざまなハーブやエッセンシャルオイルなどがもたらす効果・効能などを紹介していますが、
いずれも病気などを治す治療行為ではありません。病気の方や症状の重い場合は必ず専門の医師に相談してください。
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ら・わ行

ラズベリーリーフ


 学名
 科名
 原産地
 利用部位



: Rubus idaeus
: バラ科
: ヨーロッパ
: 葉


心身への主な作用
・子宮や骨盤の筋肉強化
・母乳の出を良くする
・生理痛、のどの痛みの緩和
・貧血、口内炎の改善


ラズベリーリーフは名前の通りラズベリーの葉の部分のことで、お茶にするとラズベリーの実のような
酸味やフルーティーさはありませんが、まろやかな甘みとスッキリした後味が楽しめます。
クセが無いのでどんなハーブとも相性がいいですし、飲みづらいハーブティーとブレンドすると味が
丸くなり飲みやすくなります。ホットで飲むのがおススメです。

ラズベリーリーフは昔から『妊婦さんのためのハーブ』といわれています。
ラズベリーリーフのお茶には、子宮筋や骨盤の筋肉を調整し、強化する働きや、母乳の出を良くする
効果があるからです。
妊娠8ヶ月目に入った頃から継続して飲んでいればお産がラクになるといわれています。
特に今のように病院でのお産や帝王切開がなく、自宅などで助産婦さんの助けを借りて出産をしていた
頃にとても重宝されていたそうです。
また鉄分やビタミンCなどの栄養素も豊富なので、妊中の栄養補給や産後の体力回復にも役立ちます。

ただし、子宮への働きが強いので、妊娠初期に飲用すると逆効果になるともいわれています。
妊娠中の方で飲用する場合は必ず医師に相談し、指示に従うようにしてください。

ラズベリーリーフには他にも、貧血や口内炎の予防や改善、生理痛やのどの痛みの緩和などの効能が
あります。
また最近よく取り上げられているPMS(生理前症候群)の症状の改善にも役立つといわれています。

PMS(生理前症候群)とは
PMSとは『Pre Menstrual Syndrom』の略で、生理前に出る症状の総称のことです。
個人差はありますが生理開始日の14〜3日前あたりから症状が現れ、生理が始まるとともに症状が
消えていきます。それが毎月定期的にやってきます。

症状にも個人差がありさまざまですが、主に軽いうつ、イライラ、意欲減退、下腹部のハリや痛み、
頭痛、便秘、むくみなどがあります。
PMSに悩まされている人は意外に多いようです。

毎月のことですからできれば薬には頼りたくないですよね。
そんな方にも自然の力を利用しているハーブティーやアロマセラピーはおススメです。
自分の症状に合ったハーブやエッセンシャルオイルを見つけて、生理やPMSとうまく付き合っていきたい
ですね。


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ラベンダー


 学名
 科名
 原産地
 利用部位



: Lavandura officinalis
: シソ科
: フランス、地中海地方
: 花


心身への主な作用

注意点
・消化不良
・抗菌、殺菌作用
・鎮静作用
・頭痛、生理痛、心身の緊張による不眠、
風邪の症状の緩和
・ストレス性の高血圧の改善
妊娠中の大量摂取はしないこと。


ラベンダーは『香りの庭の女王』とも呼ばれ、その華やかな香りと親しみやすい味で最も人気の高い
ハーブのひとつです。
紫の可愛らしい花から放たれる香りはハーブティーにしても健在で、口の中だけでなく体全体に香りが
広がっていくようです。
さまざまな薬効があるのもラベンダーの人気の理由のひとつです。

ラベンダーという名前はラテン語で『洗う』という意味のLavere(ラワーレ)という言葉に由来していて、
古代ローマでは公共の浴場で入浴剤としてラベンダーを用いていたそうです。
それだけ昔からその幅広い薬効で知られ、素晴らしい香りが愛されていたのでしょう。

ラベンダーのハーブティーは香りは強いですが味は爽やかでかすかに甘く、とてもシンプルで
飲みやすいです。
初心者の方でも比較的親しみやすいハーブティーです。
イライラした時や落ち着かない時などに飲むと気持ちが鎮まりリラックスできますし、特に寝る前に
飲むとよく眠れますよ。


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リンデン


 学名
 科名
 原産地
 利用部位



: Tilia eurapaea
: シナノキ科
: ヨーロッパ
: 花、葉


心身への主な作用
・不眠症の改善
・鎮静作用
・消化促進
・利尿作用
・血液浄化作用
・血圧を下げる
・頭痛や風邪、インフルエンザの症状の緩和


ヨーロッパの街路樹の代表格でもあるリンデンの木は、20メートル以上に育ち、ハーブティーにするのは
黄緑色の小さくて可愛らしい花と葉です。
リンデンのお茶はジュニパーベリーを少し薄くしたようなかすかに甘いやさしい香りです。
とても飲みやすい味で、食後や寝る前に飲みたくなるようなさわやかな後味です。

リンデンのお茶には神経を落ち着かせる作用があるので、不眠症の改善に役立ちます。
またリンデンの葉を煮出した液をお風呂にいれるととてもリラックスできます♪
さらに発汗作用と利尿作用もありますので、風邪やインフルエンザの症状をラクにしてくれます。

個人的な話ですが、私は偏頭痛をもっていて週一ペースで襲ってくるガンガンと響くような頭痛に
ずっと悩まされていました。
ある日いつも通り頭痛に襲われた時、鎮痛、鎮静作用があるということリンデンとラベンダーの
ブレンドティーを飲んでみました。
飲み終わった後リラックスしていると、不思議といつのまにか頭痛がなくなっていたのです!
ひどい時は一日何も手につかないぐらいにひどい頭痛がスーッと消え去っていくのは信じがたいこと
でしたがとてもうれしいことでした。
それから私の中では頭痛がやってきた時の定番ティーになりました。
あくまで個人的な感想なのでみなさんに同じように効くとは限りませんが、私と同じように偏頭痛に
悩まされている人やストレスを感じている人、神経質な人にはぜひ試してみてください!


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レモングラス


 学名
 科名
 原産地
 利用部位



: Cymbopogon citrates
: イネ科
: インド、ブラジル
: 葉


心身への主な作用
・食欲増進
・消化促進
・疲労回復
・風邪・インフルエンザの症状、下痢、不眠、
貧血、のどの痛みの緩和


レモングラスは名前の通りレモンのような甘いすがすしい香りがしますが、柑橘系ではなくススキに
よく似たイネ科の細長い植物です。
確かによーく香りを嗅いでみると、本物のレモンというよりはレモンに葉の香りがミックスされたような
レモンティーに近い香りがします。

レモングラスは料理にも風味付けとして使われます。
とくにタイ料理などのエスニック料理によく使われ、タイ料理の代表格『トムヤムクン』には
欠かせない材料です。

レモングラスのハーブティーには消化促進や食欲増進の効果がありますので、胃腸の調子が良くない
時や食前・食後にいただくと効果的です。
またレモン香りとさわやかな味わいは疲労回復によく効きますので、疲れた時や一日の終わりに
ゆっくり飲むといいでしょう。

邪魔にならない香りと味ですので、ブレンドにも向きます。
酸味があるハイビスカスなどとのブレンドがおススメです♪
本物のレモンやオレンジの汁をたらしてみるとさわやかさが増してさらにリフレッシュできます。

レモングラスはお茶や料理だけでなく、殺菌や虫除けの効果があります。
レモングラスのエッセンシャルオイルと水とアルコールを混ぜて作ったスプレーを網戸にふりかける
だけで簡単に虫除けができます。


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レモンバーベナ


 学名
 科名
 原産地
 利用部位



: Aloysia triphylls
: クマツヅラ科
: モロッコ、南アメリカ
: 葉


心身への主な作用

注意点
・鎮静作用
・消化促進作用
・胃腸の調整
・消化不良、吐き気、不眠症の緩和
胃を刺激するので長時間にわたっての
大量摂取はしないこと。


レモンバーベナは熱帯が原産の落葉低木です。先が細長くとがっている葉が特徴で、その葉からは
レモンに似たさわやかな香りがします。
その香りの強さは少し葉に触れただけでもレモンの香りが手についてしまうほどです。
この葉はレモンの代用品として料理やお菓子の風味付けにも用いられます。
和名は『香水木(コウスイボク)』といい、これはレモンバーベナのエッセンシャルオイルが香水の
原料として用いられていたことが由来になっています。
レモンバームという似た名前のハーブがありますがまったく別物で、レモンバームは木ではなく
シソ科の多年草です。

レモンバーベナは『ハーブティーの女王』といわれ、特にヨーロッパの女性に愛飲されています。
ドライでもフレッシュでもハーブティーにできますが、特にドライハーブは何年も保存がきき香りが
劣化しません。
お茶にしてもレモンに似た香りがし、味はかすかな甘みとまろやかな酸味があります。
レモン系のハーブティーの中でも一番親しみやすいといわれます。
どんなハーブとも相性がいいのも魅力で、中でも他のレモン系のハーブやリンデン、ローズレッドとの
ブレンドがおススメです。

レモンバーベナのハーブティーには鎮静効果があり、飲むとリラックスできます。
また胃腸の調子を整える効果がとても有名で、さまざまな胃腸のトラブルに効果を発揮します。
食欲がない時にはペパーミントやバジル、消化不良気味の時や膨満感を感じる時にはレモングラスや
フェンネルとブレンドすると良いでしょう。


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レモンバーム


 学名
 科名
 原産地
 利用部位



: Melissa officinalis
: シソ科
: 南ヨーロッパ、地中海地方
: 葉


心身への主な作用
・鎮痛作用
・鎮静作用>
・消化促進作用
・健胃作用
・強壮作用
・抗酸化作用
・美肌効果
・解熱作用
・解毒作用
・風邪の症状の緩和


レモンバームはシソ科の多年草で、葉にレモンに似た強い芳香を持ちます。
メリッサという属名を持ち、こちらのほうがピンとくるという方も多いと思います。
香りが良いので香料やポプリに、生の葉はそのままサラダやドレッシングなどに使われます。
多くの薬効があり、暑さにも寒さにも強く育てやすいという点も人気の秘密です。
メリッサはギリシャ語で『ミツバチ』という意味を指します。
名前の通り夏の中盤から終わりにかけて咲く小さな白とピンクの花からは良質のハチミツが
とれるそうです。

レモンバームのハーブティーはフレッシュでもドライでも用いられますが、ドライハーブだと
レモンに似た独特の香りが弱くなってしまうので香りを楽しみたい時は断然フレッシュがおススメです。
味はクセや酸味はなく、ほのかに甘みがあります。
とても親しみやすいのでブレンドにも向いていて、特にミント系やレモン系との相性はバツグンです。

このハーブティーには神経の疲れや緊張を緩和しリラックスさせてくれる効果あるので、飲むと
憂うつな気分や不安感が取り除かれ元気が出てきます。
リラックス効果が高いスペアミントやジャーマンカモミール、リンデンとブレンドするとさらに
効果的です。
また発汗、解熱作用が風邪の症状にも効果があるといわれています。
風邪の時はビタミンCの爆弾といわれるローズヒップとのブレンドがおススメです。


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ローズヒップ


 学名
 科名
 原産地
 利用部位



: Rosa canina
: バラ科
: チリ、ヨーロッパ
: 実


心身への主な作用
・美肌効果
・便秘改善
・利尿作用
・強壮作用
・風邪の症状、生理痛の緩和
・むくみ改善
・生理不順


ローズヒップとは、バラが咲いたあとにつく実のことで、ビタミンやミネラルがとても豊富です。
なによりも注目すべきはビタミンCの多さです。
なんとレモンの20倍ものビタミンCが含まれており、『ビタミンCの爆弾』とも呼ばれます。

ローズヒップのお茶はフルーツのような甘い香りがしますが味は甘くありません。
酸味がありますがハイビスカスほどの酸味はなくちょうどいいくらいです。
酸味が苦手という方はハチミツをまぜましょう。
葉や花のハーブティーが苦手という方でも飲みやすいお茶ですよ♪
ローズヒップの実はあらかじめスプーンなどでつぶしておいてください。
熱湯を注いで5分以上じっくり待ちましょう。

どんなハーブティーとも合いますが、特にレモングラスやレモンバーム、オレンジピールなどとブレンドするとフルーティーさが増してよりいっそうさわやかな味わいになります。
お茶を飲んだ後残ったローズヒップの実は、ハチミツを混ぜてデザートとしていただけば、豊富な
ビタミンCをまるごといただけます。

ビタミンCが豊富なローズヒップティーは美肌効果、風邪の予防、症状の改善などに役立ちます。
タバコを吸う人やお酒を飲む人にもおススメです♪
風邪を引いた時はハイビスカスとブレンドしたものをホットで飲むとさらに効果を発揮します。


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ローズマリー


 学名
 科名
 原産地
 利用部位



: Rosmarinus officinalis
: シソ科
: スペイン、地中海地方
: 葉


心身への主な作用

注意点
・疲労回復効果
・血行促進
・体を温める
・筋肉痛の緩和
・強壮作用
・脳や体の機能活性
妊娠中の方や高血圧の方の大量摂取は避けること。


細長い針状の形をしたローズマリーの葉は、清涼感のある緑の香りにレモンとスペアミントを足した
ような、ツンとくる独特の香りがします。
ハーブティーにしてもこの香りが良く出ますが、味は意外とシンプルでブレンドにも向きます。
香りも味も少し甘みがありますから、さわやかなお茶が飲みたいけれどミント系はちょっとキツすぎる
という方にはおススメです。
特にレモングラスやミント系とのブレンドがよく合います。

ローズマリーのお茶は血行を促す効果があり、血行が良くなれば疲労も回復しますし、肩こりや
筋肉痛、低血圧、冷え性などの症状の緩和も期待できます。
また脳や体が活性化しますから、朝スッキリ目覚めたい時や集中力を高めたい時に飲むと効果的です。
その他にも頭痛の解消にも効果があります。

またローズマリーのエッセンシャルオイルにもさまざまな効果があります。
お風呂に数滴たらしてゆっくりつかれば体が芯から温まり、むくみなどにも効果的です。
またローズマリーのエッセンシャルオイルを配合してつくったシャンプーには、フケ、かゆみを防止し
頭皮と髪の両方を健康にしてくれる効果があります。


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ローズレッド


 学名
 科名
 原産地
 利用部位



: Rosa gallica
: バラ科
: パキスタン、ヨーロッパ
: 花


心身への主な作用
・鎮静作用
・強壮作用
・風邪の症状、不眠症、生理痛、生理不順、
更年期障害、二日酔いの緩和
・リウマチ、関節炎の改善
・美肌効果


ローズレッドとは、『花の女王』といわれるローズの特に赤い花を用いたハーブティーのことで、
ピンクの花を用いたものをローズピンク、紫の花を用いたものをローズパープルといいます。
それぞれ花ではなくつぼみを使ったハーブティーもありますし、花が咲いた後につける実を使った
ローズヒップもあります。
ローズだけでたくさんの種類のハーブティーがありますが、花のハーブティーは色意外には特に大きな
違いはありません。

ローズレッドのお茶を飲むとローズ特有の甘く華やかで優雅な香りが口の中に広がります。
味はクセが無く、スッキリとした後味です。
味を楽しむというより豊かな香りを楽しむお茶ですね♪

ローズレッドのお茶には強い鎮静効果があるので、リラックスしたい時や疲れた時に飲むと気分が
安らぎます。
なかなか寝付けない時や眠りが浅い時に飲むと深い眠りにつくことができます。
ホルモンバランスを調整する作用もあるので生理痛の緩和や生理不順、更年期障害に効果を発揮します。

またローズには美肌効果があります。
お茶にして飲めば美肌に有効な成分を内面から取り入れることができますし、入浴の際にローズを
煮出した液や花びらを入れてお風呂につかれば外側からも取り入れることができ、
リラックス効果も期待できます。
花の女王と呼ばれるだけあって香りも効能も女性向きですね。


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ワイルドストロベリー


 学名

 科名
 原産地
 利用部位



: Fragaria vesca
: バラ科
: ヨーロッパ
: 葉


心身への主な作用

注意点
・利尿作用
・強壮作用
・胃炎、下痢、リウマチ、関節炎、痛風、
膀胱炎、尿道炎、貧血の症状の緩和
冬場やお腹を冷やした時などに飲みすぎると
消化不良の原因になる場合があります。


ワイルドストロベリーとは日本でいうヘビイチゴのことで、ハーブティーにするのは果実ではなく
葉の部分です。
名前だけ聞くとフルーティーで甘酸っぱそうな味を想像しますがフルーティーさはまったくなく、
香りも若草を思わせるさわやかな緑の香りで、味は番茶によく似ていると表現されます。
番茶に似ているといわれるだけあって、特に日本人には飲みやすい味です。

ワイルドストロベリーのお茶には内臓の調子を整える作用があり、特に胃腸や泌尿器系の疾患に有効です。
例えば、胃炎、下痢、膀胱炎、尿道炎etc…まさに消化器系、泌尿器系の万能薬ですね(^▽^)b
利尿作用もあるので、関節炎やリウマチ、痛風などの症状もラクにしてくれます。
症状を改善するだけでなく強壮の効果もあるので、継続して飲めば器官そのものを丈夫にしてくれます。

あなたは日々食事に気を使い、栄養素をバランスよく摂取していますか?
最近では生活習慣病などを予防するために健康志向の方が増え、カロリーや栄養バランスを考えて
食事をする人が増えてきました。
さらに健康を考えてつくられた野菜ジュースやお茶などの手軽で簡単に栄養を摂れる健康食品が増えて
きたことも健康に気を使う人を増やす助けをしています。

では質問を変えましょう。
あなたは日々の食事に気を使い、『鉄分』を積極的に摂取していますか?
この質問に『YES!』と答えられた人はなかなかいないと思います。
鉄分は血液をつくる上で、特に女性には欠かせないものです。
鉄分が摂れる食品と聞くと何を連想しますか?
おそらくレバー、プルーン、ホウレンソウ、レーズン、ひじきなどを思い浮かべたと思います。
ですがこれらの食材たちはどれも毎日続けて多量に食べれるものではないですよね…。
しかも好き嫌いがハッキリと分かれるものばかり(^^;)
これらの食材が嫌いな人やたくさん食べれないという方はぜひワイルドストロベリーティーを
飲んでみてください。
ワイルドストロベリーの葉には鉄分が豊富に含まれています。
先ほども言った通り番茶に似た風味ですしお茶ですから、レバーを食べるなんかより手軽ですよね。
特に貧血気味の方や女性、育ち盛りのお子様にはおススメです。


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