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無料占い診断を血液型・星座・兄弟構成をもとに占いを行う、それがかも占いです。 |
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| かも占いが考える占いとは統計学であり、特殊能力者の言葉でもなければ予想・予知でもありません。 かも占いでは実際に各要素の統計を取り、共通する項目を判断材料に占いを行います。 かも占いが考える占いの種類として、人間の内部を占う「人間内部占い」と人間の外部を占う 「人間外部占い」があると考えます。 人間内部占い…人間像、性格、考え方などその人自身を占う。(例:血液型占い、星座占いなど) 人間外部占い…その人が受ける外的刺激、環境などその人に起こることを占う。 (例:六星占術、ゼロ学占いなど) また、占いの複合系(内外部混合系)は広く一般的に存在しますが、人間内部占いか人間外部占いの どちらかの偏りが多いものがほとんどであると考えます。 かも占いは人間内部占いであると考えます。 |
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| 人間内部は下図のような要因のもとに成り立っていると考えました。 | |||||||||||
(図をクリックすると拡大します) |
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@A…先天性、BCD…後天性 かも占いはこれらの事項を根底に占います。 |
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| 古代、人間の祖先はアフリカ大陸で生まれそこからユーラシア大陸など世界中へと開拓・移住をして 広がっていきます。 そのなかで、集団の先頭を切っていったものの多くがO型であったと考えました。 すべての判断(土地を築く、移動、食料の確保などの決断・計画・行動)はO型の役割が多かったと 考えました。 O型が判断しかねた場合や相互判断(O型のバックから)などの場合、O型から性格の違う2つの血液型 (A型・B型)にそれが委ねられたと考えました。 しかし、やはりそれでも判断を下し難い局面(緊急事態のような)があり、焦りや困惑といった状態で 冷静な判断を下せない状態となります。 そこでAB型が冷静に総合的な判断を下したと考えました。 これが各血液型の役割として長い年月続き、今に至ると考えました。 現代においても、このことが「動物的な習性」のように性格に反映されていると考えました。 以下のことから分析すると下図が示せます。 |
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(図をクリックすると拡大します) |
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ここで図を見るにあたって注意しなければならないのは、各血液型において完全に当てはまるわけでは ないということです。それは・・・ |
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…が存在すると考えたからです。 ※ここでの「より」は尊重・共感を意味します。 同じ血液型では、その血液型同士ののどちらかに「より」があるかで分類できると考えました。 ちなみに、グループ内の「より」は異なる血液型ほど対立・友好の面において強くはないと考えました。 以上のことは前記述内容の役割分担からきていると考えました。 また各血液型の赤血球の表面には、血液型物質というものがあります。(下図) |
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(図をクリックすると拡大します) |
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配列がA型とB型、O型とAB型のように対称であれば、さまざまな面において、より一層の「違い」が 現れると考えました。 以上の内容から各血液型の各々の性格が判断できると考えます。 |
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| 誕生月ごとにある星座は、黄道12星座と呼ばれるものからきています。 それはその誕生月に太陽がその星座を約1ヶ月かけて通過します。 (地球から見て星座は太陽の後ろに存在するため、誕生月の星座をその月に見ることができないのは ここからきています。) その期間に生まれることで自分の星座が確定します。 星座の起源として、古代のメソポタミアに住む遊牧民族が星と星とを線でつなぎ動物などを形作って 星座を作りだしたと言われています。 このことからかも占いでは当初、星座による性格分析は全くと言っていいほど根拠がないと考えていました。 しかし、実際に多くの人を星座ごとに割り振り、共通する行動やその人の考えに関して統計を 取ってみたところ面白い結果が出ました。 ある星座の共通する行動やその人の考えに関しての統計の結果をものに例えて表すと、不思議と その星座そのものを想像させるものとなりました。 以上の内容から各星座の各々の性格が判断できると考えます。 |
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| 古代から人間の最初にして最も関係が深いコミュニティが家族であると考えます。 しかし、両親にはそれぞれの役割(仕事)があったため、さらに話を細かくすれば、 そのコミュニティは兄弟であると考えます。 そのコミュニティの中で自分が置かれる役割やそこから根付く性格は、生まれた順番に深く関わりが あると考えました。 以上の内容から兄弟構成の各々の性格が判断できると考えます。 |
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| では、かも占いとは? それはつまり、これら細分化された事項の統計結果を分析し、それを人間内部の要因に基づいて ミックスさせることにより、パターン化させて占う、それがかも占いです。 パターン化されたものは、現実のそれぞれのパターンを持つ人間と実際に比較し、統計的により高い確率で 当てはまる事項を記載します。 |
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| 基本的に男と女は「違う生き物」としたほうがわかりやすいかもしれません。 それは古代から男と女は生活様式や役割がかなり異なります。 また、人間であるなどの根底的なこと意外を除くと、脳や体の構造などそのほとんどが異なります。 当然行動も考えかたの方向性も違ってくるはずです。 人間ではなく他の動物(同じ動物のオスとメス)に眼を向けるとより一層わかるかと思います。 ただし、同じ人間であるが故に、根底的な部分は同じはずです。 上記は根底の部分をどう行使するか、つまり方向性において男女に違いがある、そういうことを表しました。 つまり、かも占いでは人間内部を占うため男女ともに同じ占いをすることができると考えます。 |
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| 前述の通り、同じ血液型・星座・兄弟構成である人たちがそれをもとに判別する占い結果が同じで あるにもかかわらず、実際に比べてみると違うように見える理由として、後天性の違いが挙げられます。 その後天性の違いの内訳は両親、続いて外部刺激であると考えます。(下図参照) |
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(図から)つまり、タイプ1+タイプ2とタイプ3+タイプ4との各々で育てられた子供では当然性格、 つまり人間内部の三角形のうち両親の部分の内容が異なります。 さらにいえば、Aの両親がタイプ1+タイプ2であったと仮定しても、タイプ1・タイプ2のそれぞれの 両親のタイプが異なれば同じタイプではなりえるはずがなく、古く古代までタイプが全く同じであるという ことも考えにくいので、当然性格は少なからず異なってくると考えます。 これが同じ血液型・星座・兄弟構成である人たちが、世に出版されている占い本(ここでは占いの内容が かも占いと同じであった場合)で占った時、同じ項目に当てはまっていても、結果がずれていることの 原因であると考えられます。 当然、かも占いでも例外ではなく、もし、より精度の高い占いを作るとしても量的理由により非現実的で あると考えられます。 かも占いでは、両親よりも三角形の根底に位置する要因から人間内部(根底の部分)を占います。 また、外部刺激については下図に示します。 |
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(図をクリックすると拡大します) |
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上記の図が複数集まると1つの国のような組織となります。 当然、地域が近いほど、地域社会の性格が似ると考えます。 また、地域社会独自の性格が存在すると考えます。 つまり、家族の次に直面するコミュニティが地域社会、いわば独自の風土などであり、そこで受ける刺激 (外部刺激)により次なる人間内部を形成していくものと考えます。 |
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| 占いとは人間を差別化させる問題があります。実際に私自身もその問題に共感するうちの一人です。 しかし、人は自分や他人、世界を少しでも知りたいがゆえに根拠があるなしに関わらずに占いを 眼にしてしまいます。 わたしはそこに問題があるとは思えません。 それはごく自然なことだと考えます。 では何が問題なのか・・・、それは前述の通り、人が人を知りたいがゆえにその理解を欲します。 しかし、それは個に対する一種の差別につながるものにもなりかねないのも事実です。 しかし、かも占いにしても「絶対がない理由」を示したとおり個のすべてを、そのものを理解することは 不可能です。 では、どこに差別と言う問題の矛先が向くか・・・、それはその人自身の判断、すなわち先入観や 固定観念にあると考えます。 占いは(少なくともかも占いに関しては)あくまで統計に過ぎません。 統計では見出せない部分こそ個がある、つまり千差万別の個性があるという観念を抱いた上で占いを 楽しまなければなりません。 私はこの場をお借りして、占いを利用する人たちにこのような問題に関する私自身のひとつの答え としてのメッセージを送りたいと思います。 私はこの問題(血液型に関しては)を「Blood Complex」と名づけます。(2006年4月15日) 定義:差別により自己の血液型にコンプレックスを抱いている状態。 または、その血液型特有の(統計的に)性格や考え・行動に関する自己自身のコンプレックス。 |
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